旦那が立たなくなってしまった(泣)なぜ男性は立たなくなってしまうのか。その原因とは

旦那さんのEDは奥さんにとっても辛いもの。突然性生活がなくなると不安になってしまいますし、自分に魅力に自信もなくなってしまいますよね。

しかし、男性のEDはパートナーに魅力を感じなくなったというわけではなく、様々な要因が絡み合っているのです。旦那さんのEDを改善するためにも、まずはEDが引き起こされてしまう原因を探っていきましょう。

そもそもEDとは?

ED(勃起不全)は「性器が完全に勃起しない状態」と思われがちですが、実はそうではありません。挿入中に勃起が維持できなくなってしまう中折れや、勃起に時間がかかるようになる、勃起の頻度が著しく減るといった症状もEDに含まれます。

このようにEDの症状は幅広いのですが、性交渉がないからといって、必ずしもパートナーがEDであるとは限りません。健康な男女が1か月以上性交渉のないことをセックスレスと言いますが、この場合は男性機能に問題がないことも多く、女性の視点では旦那さんがEDかどうかはっきりと判断するのは難しいといえます。

しかし、次のような場合は旦那さんがEDである可能性が考えられるので、夫婦で話し合いの場を持ってみましょう。

・性交渉に及ぼうとしても、途中で萎えてしまう

・性交渉の回数が急激に減った

・旦那さんとスキンシップを取っても、今までより勃ちが悪い

一番の焦点は「旦那さんに性交渉の意思があるかどうか」になります。EDは男性側も「したくてもできない」状態なので、旦那さんに奥さんと性交渉する意思が見られるにも関わらず、勃起ができなかったり持続しない場合は男性機能が衰えている可能性が考えられます。

しかし、旦那さんが積極的に性交渉に及ばないからといって、EDではないとは言い切れません。既に旦那さんにEDの自覚があり、性交渉に臨むことに抵抗を感じている場合もあります。その場合は「最近中折れを経験した」といった何かしらの兆候が見られていることが多いので、不安に感じたらまずは旦那さんの様子を振り返ってみましょう。

EDが引き起こされる原因

EDは様々な要因が原因で引き起こされます。家族や旦那さん自身も思いもよらないようなことが原因となっている場合もありますので、旦那さんの健康状態や精神状態をしっかりと把握しておくことが大切です。

加齢

時期の違いはあれど、男性は皆年齢が上がるに従い性機能が衰えていくものです。これは、体や肌の老化と同じですべての人に平等に訪れますので、旦那さんがそれ相応の年齢にあれば、それまでより勃ちが悪くなってしまうのはなんら不思議なことではありません。実際、若い頃は精力旺盛だったけれど、年齢を重ねるごとにぱったり勃たなくなってしまったという男性は大勢います。年をとってもお盛んな男性というのも一定数いますが、女性が知らないところで精力増強剤に頼ったり、治療を受けていることも少なくありません。

EDはその他の病気と同様に、薬や治療で度症状を回復することが可能です。健康上の問題が特になければ、いくつになっても治療を受けることができますので、旦那さんが年だからといって諦める必要はありません。

血行不良

男性が性的興奮を覚えると、股間に血液が集まり性器に送られます。そのため、男性が正常に勃起するためには、性器に血液をしっかり集める必要があるのです。

血行不良が原因でこの血液の流れがスムーズでないと、自分の意思で勃たせることができなくなってしまいます。女性からすると性的興奮の度合いが勃起状態に反映されるようなイメージがありますが、勃起も生理現象の1つなので、それらを構成する働きの一部に問題があると、上手く機能させることができなくなってしまうのです。

生活習慣病

糖尿病や高血圧といった生活習慣病が原因で、EDを発症してしまうこともあります。

これは、それらの病気によって血管が収縮したり血液がドロドロになることで血行が滞り、性器に上手く血液が集まらなくなってしまうためです。こうした血液循環に関わる病気はEDを併発しやすく、改善のためには健康的な生活を送ることが必要になります。

生活習慣が原因のEDは改善に時間がかかりますが、精神的な問題よりも周囲のサポートを受けやすく、本人もコントロールがしやすいので回復の見込みは大いにあります。

精神的なストレス

勃起不全は心理的な要因により引き起こされることもあります。

仕事上のストレスや日々の疲れなど、精神が摩耗していると自然と異性に対する性的関心が減少し、いざ行為に及ぼうとしても思うように勃たなくなってしまうのです。これは脳が強いストレスを感じているためで、血液循環が滞る、心配事や嫌な記憶に意識が引っ張られ、性交渉に集中できないといった様々な要因が複雑に絡み合っています。

また、過去の性交渉に関するトラウマや、女性によって男性としての自信を傷つけられたことからくる心因性の勃起不全も考えられます。たとえば性交渉中に自分の性器やテクニックについて不満を言われたなど、深層心理でそうしたトラウマが原因となり、自分の意思で勃起させることが難しくなってしまうことがあるのです。そして、奥さんから投げかけられたちょっとした一言が原因になっている場合も考えられます。

神経系の疾患

健康な勃起を持続するためには、性的興奮を脳から性器に伝達するための神経の働きがとても重要になります。そのため、脳出血や脳外傷といった脳の病気がEDを引き起こすこともあるのです。同じように神経のバランスが乱れてしまう自律神経失調症でもEDを発症することがありますが、こちらは脳の病気と異なり自覚症状が現れづらく、風邪などの一般的な病気と間違えやすいので注意が必要です。

タバコ

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があり、喫煙による様々な健康被害については広く周知されていることと思います。前述のように正常な勃起を維持するためには性器に血液がスムーズに送り込まれる必要がありますので、喫煙の習慣がEDを引き起こしてしまうことがあります。

EDは心因性の疾患と誤解されがちですが、ここまでご紹介してきたように様々な原因を考えることができます。タバコとEDの因果関係はあまり知られていないので、精神的な原因を探っていたら実は喫煙が原因だったということもあり得るのです。

性生活のマンネリ化

本来狩猟本能の強い男性は、新鮮なものには興味を示し自ら追いかけようとするもの。しかし、いつでも手に入れることができ、代わり映えのしないものに対しては関心を失ってしまう傾向にあります。これは、奥さんに対して性的魅力を感じなくなったというよりも、性行為がワンパターン化していることが原因である場合が多いようです。

実際に奥さんのことを深く愛していてもEDになってしまう男性はいますので、バリエーションを持たせてお互い新鮮味を感じることが重要になります。特に日本女性はあまり性交渉中積極的にアクションを取らない傾向にあると言われており、マンネリ化が原因で奥さんとの性交渉に興味を持てなくなってしまったということが考えられます。

このように男性のEDは複雑な要因が絡み合って発症するものなので、改善のためには医療機関で治療を受けるのが効果的です。しかし、ED外来を受診することに抵抗感を覚える男性は多いので、ご自宅で手軽に摂取できるサプリメントをご紹介したいと思います。下記ページでサプリメントの詳細やED改善の成功談が掲載されていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。



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