ひょっとしたら旦那はEDかも?本人を傷つけないように伝えるには?

一般的に女性は男性よりも相手の変化に敏感ですので、旦那さんが自覚するよりも早く、奥さんがEDに気付く場合もあります。

しかし、相手のことを慮っているからこそ、必要以上に色々と不安になってしまうのも事実。旦那さんが本当にEDなのかどうか、本人にどう伝えれば良いのかと色々と考えを巡らせて悩んでしまいますよね。

そこでこちらでは、EDの判断基準や本人への伝え方に関して、奥さんが気を付けるべき点をまとめています。旦那さんの状態に応じて段階的にご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

どこからがED?旦那さんの状態を判断するには

そもそもEDは「性交渉の意思があるのに、健康な勃起を維持できない状態」のことを指しますので、まずは旦那さんに奥さんと性交渉する気持ちがあるかどうかが重要になります。

「急に回数や頻度が減ってしまった」「ぱったりと性交渉がなくなってしまった」場合、まずは旦那さんのEDではなくセックスレスを疑ってみましょう。セックスレスは男性機能に問題がないにも関わらず慣れや気持ちの変化など、様々な原因によってパートナーの性交渉がなくなってしまうこと。セックスレスは「健康な男女が、1カ月以上性交渉がないこと」が1つの基準となりますが、もちろん元々性的な淡泊な方もいますのでこの限りではありません。

逆に、奥さんと性交渉に臨もうとしているのに勃起を持続できない、それがきっかけで旦那さんから求められることがなくなってしまったという場合にはEDの可能性が高くなります。

このようにEDは男性側も「したいのにできない」というのが大きな焦点となります。まずは旦那さんの様子をよく観察してみましょう。

旦那さんを傷つけずに伝えるには、段階を踏むことが大切

1.「最近してないからしたい」と伝えて様子を見る

最近めっきり性交渉が減ってしまっている場合、まずは女性側から誘い、旦那さんが応じるかどうか試してみましょう。旦那さんが応じて、滞りなく性交渉が終えられればひとまず問題はないと思われます。旦那さんが応じない場合、応じても勃起を持続できず失敗してしまった場合は次のステップに進みましょう。

2.勃起しなかった時に、「この頃疲れてる?」と気遣う素振りを見せる

どんなに精力旺盛な男性でも、仕事で疲れていたり、ストレスが溜まっている、何か気がかりなことがあると自然と性に対する興味が減ってしまうものです。まずは旦那さんの体調や精神状態を気遣い、何か抱えている問題があるようなら支えてあげる姿勢を持つことが大切です。

この質問をされた時点で、旦那さんも奥さんが不審がっていることに気付く場合が大半かと思います。つまり直接的にEDに言及せずとも、旦那さんが自分の状態を気に掛けるきっかけにはなるでしょう。

3.旦那さんの状態を責めずに、自分の気持ちを素直に伝える

旦那さんがED改善のためのアクションを一向に取らない場合、次の理由が考えられます。

・EDの自覚はあるが、治療を受けるのに抵抗がある

・EDの自覚はあるが、年齢などの理由から無理に性交渉に及ばなくても良いと考えている

・EDの自覚がまったくない

いずれにしてもこの状況を打破して旦那さんに動いてもらうためには、「自分はあなたと性交渉を持ちたいと考えている」「最近性交渉がなくなって寂しい」と素直に伝えることが大切です。

とにかく旦那さんとよく話し合って、奥さんの気持ちを分かってもらいましょう。

それでも治療に対して抵抗のある男性というのは多いものなので、場合によっては市販のサプリメントに頼るのも良いかも知れません。

下記の「GHプレミアム」というサプリメントはバイアグラとは異なり、一見すると精力増強剤とは分からず旦那さんにさりげなく渡すことができます。こちらのページには実際に旦那さんのEDを改善した奥様たちの体験談が掲載されていますので、サプリメントを購入しないまでもとても参考になります。お時間があればぜひ覗いてみて下さい。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする